結論から申し上げますと、必ず音源を使わなければいけないということはありません。ピアノでの伴奏も問題ありません。
ベビー編と同様、WARAリズムが大切にしているのは「その活動を通じて、お子様の何を引き出したいのか」という目的です。現場のお子様の発達段階に合わせて、ピアノでテンポを調整したり、間(ま)を工夫したりすることは、スモールステップの展開として承認しております。
ただし、運用にあたって以下の2点にご注意ください。
・音源の取り扱いについて
元の音源(原曲)ではないものを新たに制作・録音し、それを『どうぶつ体操』として使用することは、著作権の侵害にあたります。あくまで「目の前のお子様への指導」としての生伴奏を想定しています。
・SNS等への発信について
教室内での指導の工夫としてピアノ演奏を行うことは認めておりますが、SNSや動画サイト等で、ピアノ演奏による『どうぶつ体操』を公に発信することはご遠慮ください。 正式なコンテンツの権利保護のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
ルールを守りながら、子どもたちの健やかな育ちのために、現場に合わせた柔軟な工夫でご活用いただければ幸いです。
リトミック講師です。どうぶつ体操を行うときは、必ず指定の音源を使わなければなりませんか?子どもにはテンポが速いため、ピアノでゆっくり演奏しても良いのでしょうか?
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