両足ジャンプやバランス運動はハイハイの獲得前に繰り返す事で、結果として立つ歩く練習になる→バランス取ろうとして変なところに重心がいく気がしますが、回数制限が必要ですか⁇

⇒「両足ジャンプやバランス運動はハイハイの獲得前に繰り返す」のではありません。
はいはい期に入り「つかまり立ち」や「伝い歩き」が見られるお子様(=足裏を床につけ立って支えらるだけの筋力とバランス感覚が身についている)に対して感覚入力していくとご理解ください。

一般的に発達学上、赤ちゃんは7~8ヶ月頃から「支えれば立てる」ようになり、はいはい運動(腹這い・四つ這い)と同時期に「つかまり立ち」が見られます。

そのため「両足ジャンプ」「バランス運動」は、はいはい期に必要な感覚入力として行っています。
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