一般社団法人WARAリズム普及委員会です。
新春3日間のお年玉企画!
\ママのお悩み解消シリーズ/
ラストの今日は、多くのママからご相談をいただく
『寝返り返りのコツ!』をお届けします。
「寝返りはできるようになったけど、戻れなくて泣いちゃう…」
「ずっとうつ伏せで目が離せない!」
そんなママの不安を解消するヒントが詰まっています。
寝返りができたら、すぐ「寝返り返り」もできるの?
実は、仰向けからうつ伏せになれたからといって、すぐに逆の動き(寝返り返り)ができるわけではありません。
一般的に寝返り返りができるようになるのは、
「腹這い(ずり這い)がスムーズにできる頃」と言われています。
意外と、しっかりとした体幹の力がついてからなんですね。
スムーズな動きを促すための「3つのステップ」
赤ちゃんが自然に「ゴロン」と戻れるようになるために、お家で観察&サポートできるポイントをご紹介します。
1)まずは「寝返り運動」を観察しよう!
理想的な寝返りのルートは、【仰向け(ボトムアップ) ⇒ 横向き ⇒ うつ伏せ】です。
寝返り返りはその「逆ルート」を辿ります。
まずは赤ちゃんが今、どんなルートで寝返りをしているか観察してみましょう。

2)「ボトムアップ姿勢」がカギ!
寝返り返りには、お腹の力(丸くなる力)と
背中の力(伸ばす力)をスムーズに切り替えることが大切です。
ポイントは、横向きになる際に
「ボトムアップ(お尻が上がって足をお口に持っていくような姿勢)」になっていること。
もし背中がピンと反っている場合は、
背中の緊張を和らげるマッサージをしてあげましょう。

3)プラスのサポート「左右ゆらゆら運動」
うつ伏せ姿勢の赤ちゃんのお尻に両手を添えて、
骨盤を床につけながら左右に優しく揺らしてあげてください。
これで「うつ伏せでの体重移動」の感覚がつかめるようになり、
寝返り返りへの一歩がスムーズになりますよ!

あせらず、赤ちゃんのペースで
寝返り返りは、無理に練習させるものではなく、体の準備が整えば「自然にできるようになる運動」です。
まずは赤ちゃんの今の動きを
じっくり観察することから始めてみてくださいね。
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■一般社団法人WARAリズム普及委員会は、運動経験が少ないことにより、本来、子ども達が持っている活動意欲が低下してしまうことは大きな課題と捉えており、深刻化する乳幼児の運動不足、及び、「食べない・寝ない・遊べない」問題を解消し、よりよい保育・育児の環境づくりに貢献することを目的として活動しています。 活動実績はこちら
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