ケーススタディの問題点(改善)と評価点。とありますが、評価点の理解ができません。

運動発達の順序性を知ることで、正しい発達に当てはめてしまうと「できていないこと」ばかりに目が向いてしまうことがあります。
運動発達を理解するということは、「今できていること」「これからできそうなこと」「からだの使い方は未熟だが、動きたいという意欲が見える」など次のステップにつながるところにも目を向け、それを保護者にお伝えできることが大切だと考えておりますので、そういった観察の視点を増やす練習をしていただいています。
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